POWER OF TERADA

寺田創一インタビュー!甘いハウスの季節

ウェブサイト「wasabeat.jp」にインタビュー記事が登載されました。

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寺田創一インタビュー!甘いハウスの季節
WASABEATNews

サルサル大作戦

PSPのゲーム「サルサル大作戦」のサウンドトラックを制作
しました、去年の9月から今年の3月の7ヶ月位の期間毎日毎日
サルっぽい曲を考えながらバナナを喰って暮らすサル生活。
ペースを保って作り続けるのが辛いけれど、劇的な変更などは
あまり発生しない感じで長距離マラソンを走るような感覚。



そして終わってから数ヶ月は短期間での企画とか広告関係の
仕事が続いたのだけど、もう劇的な変更の連発でヘロヘロに。

このデジャビュ感はなんだろうと思ったら草サッカーだった。
「上がってこーい」「戻ってこーい」と言われて行ったり
来たりする感じだ、、、 だから中澤は本当に凄いと思う。
                   - 寺田 創一

劇団くねくねしの音楽制作

「劇団くねくねし」の音楽制作について寺田氏にお伺いしました。

 この演劇用の劇伴はOMODAKAのデザインをやってもらっている人から
 面白いよ〜って聞いて何回か観に行ってから始まったんですよ。

「オールド・ロッテン・ピロティーズ」の制作ノート
「オールド・ロッテン・ピロティーズ」は出演する役者が「くねくねし」とかなり
重複していたのです。でも脚本は違う方が書いたので、雰囲気はかなり
違った感じでした。その脚本家から曲のイメージを聞いて1曲作りました。
そのイメージっていうのは"革命を感じさせるもの"って事だった。

「洗濯鬼逃げた」の制作ノート
これも脚本家からのイメージを聞いてから、鼻歌っぽく作ったのです。
ピアノの伴奏で稽古場で役者の方々に歌ってもらって録音してから、
そのあとで8bit 的なオケに差し替えました。2曲目も鼻歌っぽく考えて
制作したと思う、これは劇中で役者が歌うタイプのものだった。

- 寺田さんお忙しいところ回答有り難うございました。
「劇団くねくねし」のみなさん、関係者のみなさん、
とても楽しい演劇有り難うございました。

RAM RIDER + ミラーボール = 寺田創一

RAM RIDER - PORTABLE DISCO 8bit editionに参加。

あの『PORTABLE DISCO』がピコピコサウンドで蘇る!
2005年にリリースされたRAM RIDER1stアルバム
PORTABLE DISCO』が、ファミコン20周年を機に俄か
に盛り上がる"チップチューン"=ピコピコサウンドに。
RAM RIDER自身のサウンドプロデュースのもと、
YMCKをはじめとする国内外のチップチューンを自在に操る
アーティスト達が集結、全く新しいサウンドにリメイク!
バンドサウンドでもなく、ただのゲームサウンドでもない、
新しくて不思議なポータブルディスコサウンドの完成です!

PORTABLE DISCO 8bit edition

ミラーボール制作秘話:
RAM RIDER - PORTABLE DISCO 8bit edition
「ミラーボール」という曲で参加されてますよね?

そうなんです、RAM RIDER とはファミコンのリミックスの企画で
2002年くらいに知り合いました。

このリミックスは DEBARGE というアーティストの"I LIKE IT"
という曲をファミっぽいオケでカバーしてから彼のボーカルトラック
を乗せてみたのです。

やりくちとしては「こきりこ節」とかと同じですね。
MASH UP CHIP TUNE という2つの手口によって制作されてます。

チップチューン現状進行形?

サルゲッチュ3

7/14 に発売予定のサルアクションゲーム「サルゲッチュ3」の音楽(CMとサルサルソングとメサルギアを除く)を制作しました。普通だと1つのタイトルに4050曲なのですが、今回はなんと84曲。ボツになった曲も含めると1年間で100曲くらい、修正版も含めると160バージョンくらい作ったので頭の中はサル一色に染まってしまいました。

最近のゲームはCD等と同様にオーディオファイルが再生されるものが多いのですが、この「サルゲッチュ3」内ではムービーを除くゲーム中では「SPU」と呼ばれる方式で音楽が再生されているのです。スーファミ並の物凄〜くクラッシックな方法です。

これは400Kb 位の領域に音源と再生MIDIファイルを詰め込むことで音楽の容量をMP31/10 以下の大きさに圧縮してシステムの負担を極限まで小さくするものです。PS 時代はCD-ROM だったのでメディアの容量節約の意味もあったハズなのですが、この形式に対応するチップいわゆるICPSPS2には内蔵されているらしいです。

このため圧縮職人?に曲のデータを託して変換をしてもらうのですが、海外旅行用の荷物をハンドバックに収納するかのような芸術的な詰め込み技により曲が元より良くなることもしばしば。そしてサウンドを統括する監督の鬼チェックによりゲーム全体の演出に則していながらも面白いゲーム音楽が出来上がったと思う、自画自賛。

この圧縮の調整に立ち会ったのも始めてだったけど、より少ない情報量で多くを伝えるという操作は音楽のミックスダウンやドット絵などにも似ているなあと感じました。

今回は元祖ゲームの1997年位の基本システムを変えないという理由でSPU方式が採用されたと思うけど、ロースペックならではの風味とかそういう魅力も再発見。PS3 になるとこのチップがソフト音源化されて搭載されたりするのかも、、、


追加情報:
世界中で悪さをしているピポサルをひたすら捕まえるアクションゲーム、
『サルゲッチュ』シリーズの最新作。
 
その名もズバリ、"メサルギア ソリッド"。あの大ヒットした
潜入アクションゲーム『メタルギア ソリッド』がベース。
気になる中身は、ミニゲームの枠を超える本格派っ!!

新作「KYOTEI ZINC」

戸田誠司氏のDVD"There she goes again"

フットサルメイトの戸田誠司氏の DVD"There she goes again"
「競艇だいすき」の戸田競艇特別エディットが収録されております。戸田さん
と戸田競艇で一発当てつつ、撮影した映像で戸田 DVD特別版を作ってみよう
という企画でした。が、昼食を取りながら何気なく買った 3連単(中穴)を
的中させるなんて戸田さん流石です、勝ち組のオーラが漂う男です。

音の方も戸田さんのスタジオでサラウンドミックスを初体験。 4.1ch
ロマンチックな音空間が構築されて驚きました。

その他全16 曲すべてに素晴らしい映像がテンコ盛りになっている
超こだわりの美音楽 DVDです。


「金沢明子さんの30周年アルバム」

沢瀉やゲームのサウンドトラックで毎度お世話になりまくりの金沢明子さんの
30周年アルバムがリリースになります。なんとこの中に沢瀉の作品が
4曲収録される事になりました。
「モンキーターン」「運命の 1マーク」に加えて、沢瀉の次作に入る
作品のうち 2曲の特別バージョンが入っています。


新作「KYOTEI ZINC」年内発売

「ローションだいすき」
Favorite Game(競艇だいすき)のミュージックビデオが
ついに完成。CG コンピュータグラフィックスの水面の
さざ波の特殊効果を出すためにヌルヌルローションが使
われたそうです。

そして新作マキシ CD KYOTEI ZINC」の発売が年内に
リリース予定だそうです。ナント!これまで完成してい
る競艇シリーズの PVを収録した DVDをオマケしちゃうっ
てんだから買うしかないですよね!

メディア出演のお知らせ
NHK BS2 とハイビジョンに key 奏者として出演します、
ハイビジョン用のファンデーションをコッテリ塗られて弾くシンセ
元モー娘の保田圭さんが歌う民謡が聴きどころでしょうか。

・BSふれあいホール 「出会いのコンサート」

何故か「アタバス」という楽団の一員として
三味線演奏家「本條秀太郎先生」のバックでポチッと居ます。