POWER OF TERADA

Far East Recording の過去に制作した作品
洗濯鬼逃げたの制作ノート これも脚本家からのイメージを聞いてから、鼻歌っぽく作ったのです。 ピアノの伴奏で稽古場で役者の方々に歌ってもらって録音してから、 そのあとで8bit 的なオケに差し替えました。2曲目も鼻歌っぽく考えて 制作したと思う、これは劇中で役者が歌うタイプのものだった。
テクノポップのグループ「perfume」のメンバーと一緒に日常生活の中に 潜むリラックス効果のあるサウンドを採取し、それを曲中に練り込んだ 仕様で彼女達の新曲のリミックスを制作。
カートゥーンネットワークで放映中のアニメ作品を色々なクリエイターがリミックスしてプロモーションビデオのようにCoolにおとどけする、 "Groovie"というコーナーがあるのですが、今回は4月の改編で新シリーズが始まるサムライジャックがフィーチャーされることに。 「おもだか」のデザインをやっていただいている ANI、映像を制作してくれている Power Graphixxと一緒に、このサムライジャックの"Groovie"を制作しました。
主よ、人の望みの喜びよ のタイトルで知られるバッハのカンタータ147番「喜びのカンタータ」に歌詞を付けてみました。理由はナスダックの建物が教会のステンドグラスに見えた瞬間があったから。歌は再び an☆doのお二人です。 曲頭をMP3とrealplayer用のファイルにしてみましたが、このシリーズのリリース予定の見通しも立ってきました。
最初は競艇シリーズのジャケ制作でもお世話になっている ANI企画のファミコン音源リミックスCDの第二弾に参加。 リミックスをやった後でその音源が入ったファミコンソフトで遊んでみたんですが脚本が素晴らしく、とても面白い。 音楽もファミコン音源とは思えない作り込みようで感動でした。
おおまかにいうと脱力アーケードゲームですね、もの凄いB級感がただよう名作です。この「与作」をトリビュートするため「コキリコ節」を制作中、シャリの上にネタを乗せて握る寿司方式でやってみた。
パチンコ1 去年から結構はまって制作し続けている「ギャンブルシリーズ」。 1番最初から作っていた「パチンコ」が変形リリースされる予定です。熊本のパチンコ屋さん+インターネット流通+インディー流通の形で、 9〜10月にはMAXI CDとして製品が完成しますが、先行で少しだけ曲の頭をMP3で公開してみます。
パチンコ2
パチンコ3
ファミリーアセンション 競艇シリーズのジャケット2つを制作してくれた ANI 氏の企画によるファミコン音源リミックス・アルバム「ファミリーアセンション」に1曲参加させてもらいました。自分自身はアーケード・ゲーム世代でこのゲームも高校生の頃、手から出血つつ遊んだ記憶があります。
ディズ弐ー蘭ドは今年で開園20周年らしい。それにあわせて色々なトリビュート(でいいのか?)アルバムが出るらしいのですが、その中のリミックス・アルバムの1曲にプログラミングで参加しました。エレ九登呂パレー度がエレクトロでリミックスされるいう超シャレのきいたトラックです。1983年って色んな事が始まったんですね。
鉄腕アトム の話の中の設定では、アトムは今年の4月位に誕生するらしい。その時期にあわせたアトムのトリビュート(でいいのか?)アルバムの中の1曲にプログラミングで参加しました。「シャバダバダ〜」っていうスキャットがフューチャーされた高速ジャズって趣きで超クール。